手汗の原因と対策を徹底研究します

手汗の解消計画

子供の手汗

子供の手汗は絶対治せ!スポーツに音楽、勉強と自信が持てなくなり、人生不利すぎる

投稿日:2016年11月13日 更新日:

手汗に悩む子供はたくさんいる。

これまで、多くの子供たちが手汗に悩み、苦しみ、人生に絶望してきた。

人格形成期に、スポーツでも勉強でも音楽でも恋愛でも手汗のせいでうまく行かず苦しむことで、残りの人生に多大な不利益をこうむってしまう。

彼らの犠牲を決して無駄にしてはいけない。

彼らの屍を超えてゆくのだ。

もし、あなたが人の親なら、子供の手汗は放置するな。

手汗はスポーツ面で絶望的に不利

小学生のスクールカースト(子供の学校での立場)を決めるのは、スポーツができるかどうか、である。

たまたま、私は走るのが早く、身体能力的には恵まれていた方だと思う。

運動会などでは活躍できることが多かった。

しかし、一部の球技ではとても苦戦させられた。

手汗が原因でコントロールが効かない少年野球時代

最初に苦しんだスポーツが少年野球である。

言うまでもなく、野球とはグローブを付けて守備を行う。

まず、手汗はこのグローブを、どうしようもなく臭いモノに変えていく。

野球の練習は、ミスが許されないストレスがかかる状況で行われるので、精神的発汗から手汗をかきやすい。

この汗が、グローブの皮を蝕んでいき雑菌を繁殖させる。グローブの手の甲にあたる部分に羽毛のようなものをくっつけてあるタイプもあるが、これなんか最悪だ。

皮だけでなく、毛の部分の雑菌が半端じゃなく、雑菌の繁殖しやすさがかなり高まる。すなわち、より臭くなる。

 

グローブが臭いというのはまだよい。野球のプレイ上、障害になるわけではないからだ。

野球で手汗が本当の障害になるのは、ボールを投げる時だ。

野球の守備とは、

  • ボールを取る(捕球)
  • ボールを投げる

の二つのプレイが大きな比重を占める。

このボールを投げるが、大問題なのだ。

何しろ、手汗でボールが滑る。すべれば、コントールが効かず、暴投が起きがちだ。

手汗のせいでコントロールが悪かったため、肩が強かったにもかかわらず、ピッチャーをやらせてもらうことはなかった。

ポジションも、ショートから、コントトロールが要求されにくいセカンドに移され、小学6年生で少年野球を引退する頃にはファーストかベンチ要因になるというありさまだった。

どっちかというと、運動神経が良いキャラだったのに、所属している少年野球チームでは、補欠(に落ちたり落ちなかったり)という身分なのが辛かった。

無いものねだりだが、手汗が無かったら、所属していた少年野球チームではエース級の仕事ができたのではないかと、良く夢想する。

そうしたら、もっと小学校でもヒーロー的存在になれたのではないか・・・

少年野球と並行してやっていたドッジボールでも手汗はトラウマ

少年野球と並行して「スーパードッジ」もやっていた。

「スパードッジ」はなじみもない人もいると思うので簡単に説明する。「ドッジボール」と「スーパードッジ」も相手に当てる事という点では同じだが、ルールはだいぶ違う。

「ドッジボール」をやったことがある人は、以下のようなルールでやっていたと思う。

  • 内野がボールを当てられたら(ヒットされた)、外野に出る
  • 外野がボールを当てたら(ヒットした)、内野に入る

それに対し、スーパードッチは、

  • 「ヒット」つまり相手側から投げられたショットが当たってしまうことをされたら、外野に回される
  • 7人全員が内野に入る事ができる権利を1回だけ行使できる(こちらがドッチボールと違う)

ハンターハンターのグリーンアイランドに出てきたドッチボールに近いルールだと思ってもらっても良いだろう。

 

スーパードッチにおいては、相手のボールを取る(ボールを躱すのではなく)ことは自分たちの攻撃につながるため、もっとも称賛されるプレーだ。

そのため、攻撃されたら、できる限り捕球すべきなのだが、ここで問題になるのは手汗である。

ゆるいボールではどうしても、手だけでキャッチしたくなるものだが、手汗で滑ってアウトになってしまう。

何でもないボールを、パスカットしようとしたときなどに手だけで取るという形になり易く、そういう時によくキャッチミスしやすい。

コーチからは、抱え込むようにして取るようと指導されていたが、そうした取り方ができるのは、自分を狙ってきたボールだけだ。

自分から少し離れたパスを取りに行くときなどではうまく行かず、無理なプレーをするな、という視線で見られるのが辛かった。

町内卓球クラブでも苦戦

小学生の時町内の卓球クラブにも入っていた。

卓球は他のスポーツに比べると小さなラケットを使うスポーツだ。

そのため手首や指先の感覚などもとても大切になる。

そのため手汗のせいで不利だったことはたくさんある。

一つは、ラケットのグリップの感覚が変わるということだ。

卓球のラケットのグリップは木製なので手汗を吸ってしまい時間がたつにつれてグリップを握ったときの感覚が最初と違ってくる。

卓球はラケットを振るときにボールを打つときの角度が数ミリ違うと上手くボールを返すことができない。

手汗がひどいとグリップを握ったときの感じがコロコロ変わるので大変である。

そして、木製のグリップは手汗によって傷みやすい。木にしみこんだ汗と皮脂で雑菌が発生しやすく、ラケットが臭くなるというつらさもある。
二つ目は、サーブをするときだ。

卓球はボールに与える回転がとても重要だ。

下回転や上回転、横回転など場面によって使い分けることでサーブだけで点数を得ることができる。

手汗がひどいとボールを持っときに汗がボールの表面についてしまう。

卓球のボールはプラスチック製なので表面に水分が付くととても滑りやすくなる。そのせいで、サーブの時に上手く回転をかけることが出来ず負けてしまったことがある。
細かなスポーツをするときは指先の感覚やグリップの握り心地などが大切になってくるので手汗には要注意です。

 

また体育館内は蒸し風呂のように暑くなってしまうことも手汗をひどく悪化させた。時々、試合中にラケットが飛んでいってしまう事もすらあった。その時は笑われ者だし、誰かに当たってしまったらどうしようという不安もある。

中学時代のバスケ部でも手汗に悩む

中学に入ったとき、小学校時代に手汗で悩んだ経験から、直接手でボールを触るスポーツはやらない方が良いと考えていたが、仲が良い友達が入っていたバスケ部に入ってしまった。

これは意外と手汗がある人にもできるスポーツだった。

熱い体育館でやるスポーツなので、もちろん全身汗をかき試合中でも汗でボールが濡れて滑るほどだ。
コートにいる人すべてが同じ環境なのでボールも汗だらけとなる。

だから手汗がある無いにかかわらず、みんな同じような環境でプレーできてる。

しかし手汗のせいで不利になりやすいのはフリースローの時だ。

自分だけがボールを持つことができ、そのボールで得点を重ねることができるチャンスの時である。

この時ばかりは、ボールから汗を拭きとって、滑らない状態でボールを投げる。

しかし私は手汗がひどいので、どれだけボールをユニフォームなどでぬぐったところで気休めにしかならなかった。

 

体力はある方だったのに、手汗のせいでいまいちバスケでも活躍できなかった。

手汗で不利になるスポーツは数知れず

個人に体験したスポーツは上記の、バスケ、野球、ドッジボール、卓球だけだが手汗に悩んだ経験のある人と語り合うと、かなり幅広いスポーツに手汗による影響が確認できる。

わたしが聞いたことがあるスポーツと手汗の関係を以下にまとめておく。

  • 柔道:相手の道着がつかめない(滑りやすくなる)、ただ適度な手汗の場合、グリップ力が上がって有利になるという意見も聞いたことがある。
  • 剣道:防具が臭くなりやすい。特に小手のなかの雑菌でにおいがやばい。
  • サッカー:比較的マシ。手汗に悩む人はサッカーをやるのが良いかも知れない。
  • バレー:滑りそうだが、意外と手汗の悩みを聞かない。これも手汗持ちのスポーツとしては良いかも知れない。
  • 弓道、アーチェリー:繊細なコントロールが要求されるため、絶対手汗持ちはやってはいけないスポーツ。
  • テニス:手汗でテニスラケットが滑る。皮のグリップが臭くなる。
  • バドミントン:皮のグリップが臭くなる。手汗で滑るため、瞬間的に反応が鈍くなる。

手汗は楽器にも悪影響

スポーツでは、手汗が致命的な悪影響を及ぼすことが分かったので、高校時代はスポーツはあきらめた。

代わりに始めたのが軽音楽だ。

エレキギターは手汗では無理

主に演奏していたのはギターだ。

なぜ手汗で不利だったかというと、手汗をかくとギターの弦を押さえる手が上手く滑らないからだ。
すると必然的に体全体に力が入るため、すごく頑張って弾いているように見えまう。頑張っているというと聞こえがいいかも知れないが、体を強張らせて演奏するため、動きがどうしてもぎこちなくなるため、非常に下手に見える。
(そもそもそんなに上手くないのは置いておこう)
大体ステージや人前で楽器を弾くとなれば、少しでもかっこよく見られたいというのが人情だろう。

そんなときにテクニック意外でマイナスになるなんて損だろう。
またステージ上の緊張で精神的発汗が起きやすく、照明が強く熱い時にはさらに手汗が加速する。

私は汗だくになって汗を飛ばすような熱いギタープレイはカッコ良しとは感じておらず、こそこそとタオルでこまめに汗を拭いていたが、そのしぐさがどうしても落ちついて余裕をもってプレイしている姿からは離れていると感じていた。

ギターは左手で弦を押さえて、右手にピックを持つのですが、この両方とも滑ると大変だ。

左手が滑ると、自由がきかず満足に弾くことができない。

ずるずる滑るからか弦を押さえる力が分散してしまう気がする。

 

また右手に手汗をかくと、ピックを落としてしまう。ピックを落とすと演奏が止まってしまうので、メンバーのみんなに迷惑をかけてしまい最悪だ。ピックは滑る止め付きのものもたくさんあるものの、さすがに手汗まではカバーしてくれない。
ピックが滑る、離さないようにとどんどん力を入れる→力が入るのでより汗をかく。という悪循環だ。
ピックがすべると演奏に全く集中できない。
これも基本的にはこまめに手汗を拭くしかないが、まさか腰からタオルを下げて演奏するわけには行かないだろう。
(田中〇栄さんスタイル)
デニムや、長めのジレを着ているときはさりげなく衣装で手汗を拭くのですが、合皮を着ているときは、衣装が全く手汗を吸ってくれない。
革製品を着ているときはもったいなくて手汗を拭く気になれないし・・・。

アコースティックギターは手入れが大変

また、楽器屋に行ったときも損だ。

なぜ手汗で不利だったかというと、手汗をかいた手でギターに触れると汚れが目立つから。

ギターは楽器店で試奏することの多い楽器だと思う。

展示されている数も多いので、(アコースティックギターなどは特に)弾き比べて選ぶことができる。

お店の売り物ですからキレイに扱わなければいけないのですが、緊張で溢れる手汗のせいで毎回汚れをつけてしまう。

店員さんが適切に手入れをしてくれるので、汚れは落ちるが、やはり気まずい。

ただでさえ、あまりお金がなくて買わないように見える高校生が汚すわけなので、店員さんも良い気がしないだろう。

いくら丁寧に扱っても手汗はガードできない。アコースティックギターは汚れが目立ちやすいこともあり、手汗は汚れの元になるのだ。

アコースティックギターに触る場合、自分のギターでも汚れが気になる。

汚れは放置するとギター本体を痛めてしまうので、手汗をよくかく人は普通の人よりも多くの手入れが必要になるのだ。

ちょっと触っただけでもクリーニングが必要になるので、かなり面倒だ。手汗をかかない人と比べると手間をかける量がまるで違うと思う。手入れの時間も大事ですが、この時間を使ってもっと練習したら上達スピードは全く違っただろう。

ベースも大変らしい

これは友人に聞いた話だが、ベースも手汗には悩むようだ(当然であるだろうが)。ベースギターは比較的、地味で目立たないポジションとも言われるが、縁の下の力持ち的に非常に重要なポジションでもある。

なぜ手汗で不利で悩むかと言えば、ベースは弦を指で押さえるのが基本である。

そしてピックで弾く方法もありそれはそれでピックが滑りつらいが、指弾きの場合より深刻な影響が出る。

指引きでベースを演奏すると、もう見事なまでに滑りまくるのだ。

それも押さえる方も弾く方もどちらもてもツルツルつるつる。

弾く方に関しては滑っても若干音が変になるだけで高校生のレベルでは大した問題ではないが、問題は音の高さを決める左手の方だ。

まず押さえるのすらまともに出来ずに滑って指が外れてしまう事がよくあり、さらには動かす時に滑りすぎて本来止まらなければならないポジションを越えてしまう。そのせいで音を外してしまうことが多々あるらしい。

ピアノは手汗がひどいとレッスンがクビになる

これも学生時代の友人から聞いた話だが、ピアノも手汗は大いに不利になるらしい。

子供のころ、本気でピアニストを目指してた友人は、鍵盤が手汗でギトギトになってしまうために、レッスン先からクビになったらしい(レッスン先が親にピアノをやめた方が良いと勧告した)。

ピアノは精密機械的な部分もあるので、手汗がピアノの機構内に入ってしまうと大変で、クビはしかない措置らしい・・・

恋愛にも奥手になりやすい

スポーツに音楽と手汗のせいで自信がもてない人生を歩むと恋愛にも奥手になりやすい。

女性と手をつなぐ場面を想像するだけで、大量の手汗が出てくることもあり、自分には彼女が出来ることはないとあきらめていた。

軽音楽などをやって、外見はチャラチャラさせていたのに、どうしようもなく陰気な本性をうちに抱えるようになる。

この闇は深すぎでいまだに異性に対しては苦手意識がある。

引きこもりの人は手汗率が高いと聞いたことがあるが、とても共感できる。

自分も手汗のせいでいじめられたこともあるし、塞ぎがちになったこともある。

手汗には勉強にも障害になる

これまで、スポーツ、音楽、恋愛と手汗の障害を語ってきたが、手汗は勉強にも多大な影響を与える。

もはや4重苦である。

勉強は苦手な方ではなかったが、いわゆる最高の結果は出せておらず、これには少なからず手汗が影響していると考えている。

手汗は授業中にもでやすく、ノートがボロボロになりやすい。

そのせいで、ノートを取らない癖が出来てしまった。

中学生くらいまではあまり問題を感じなかったが、高校生になると勉強が難しくなり、ノートをとらないという自分の勉強スタイルの限界を感じるようになった。

授業の振り返りをノートでなく教科書で行わなくてはならないため、復習の効率が落ちるのだ。

 

また、手汗は手の末端冷え性と併発しやすく、冬場の勉強では手が動かなくなることすらある。

私は手袋してしながら勉強していたくらいだ。

 

さらに試験の時のプリントがぼろぼろになるなど、真剣にヤバいパターンも多い。

センター試験でマークした箇所が手汗で滲んだときは、試験中にもかかわらず18年間の手汗で苦しんだ人生が走馬灯のようによぎるほどだ。

子供の手汗は治してあげるべき理由まとめ

  • 手汗は子供の人生に回復できないくらい大きなダメージを与える
  • スポーツは基本できない、と言った方が良いレベルで不利。やるならサッカー一択か。
  • 音楽も楽器を使うという性質上、手汗のきつさはスポーツ以上かもしれない。
  • 恋愛は手をつなぐっていう恋愛の初歩レベルでつまずく。発展しようもなく、人生全体に異性への苦手意識が植え付けられる。
  • 勉強も不利。試験中に解答用紙が破れることすらある。

自分が歪み切ってしまったので言えることだが、もしお子さんに手汗の症状が見られたら全力で治してあげて欲しい。

俺の屍を超えていけ。

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